「イノセンス」視聴しました。

 

GHOST IN THE SHELL が大好きな映画、などと行っておきながらその続編「イノセンス」を観ていなかった私ですが、今日ようやくイノセンスを視聴しました。

 

なんのことかわからない人に説明しますと、まず「士郎正宗」という日本の漫画家がいます。

その方が1989年に発表した「攻殻機動隊」という漫画作品があります。

それを「押井守」というアニメーション監督が1995年に劇場アニメとして映画化したのが「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」です。

 

その続編となるのが、今回視聴した「イノセンス」になります。

 

この作品群の大枠は、

電脳(雑に言えば脳を機械によって機能を拡張したもの)技術と、サイボーグ技術が発展した近未来。テロや電脳・サイボーグ技術を使用した凶悪犯罪を未然に防ぐ非公開の政府組織「公安9課」とその隊長「草薙素子(通称:少佐)」

という話です。

 

 

さて。今回視聴したイノセンスに、非常に印象深いセリフがあったのでご紹介します。

 

「つまり子育ては、人造人間を造ると言う古来の夢を一番手っ取り早く実現する方法だった。そういう事にならないかと言ってるのよ。」

 

まるで恐ろしいことをブログで紹介して、内心ビクビクしているのですが

 

人間はなぜ子供を残そうとするのでしょうか。
「イノセンス」を観て、このセリフのシーンを観て、その問いかけに対して自分がまだ回答を持たないのですが

ひとまず、それが気になったことを書き留めておきます。

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