「改行」は「Shift+Enter」を使った方がいい、その理由

仕事では、メールアプリとしてOutolookを使用しています。
七月ごろはかなり久しぶりに使うOutlookに慣れませんでしたが、最近は慣れて使えるようになってきました。

 

そう思っていた時期が自分にもありました。

 

きっかけは自分がお客様に送ったメールの、その返信。
自分のメッセージが、お客様のメッセージの下にくっついてきますよね。
それを見たら

 

「やたら行間空いてる……」

 

まるでこのブログのように

 

やたら

 

行間が

 

 

空いていたのです。

 

検証

 

その理由は、「改行」と「改段落」の仕様の違いです。

 

windowsにおけるEnterキーによる改行は実は「改段落」らしいです。
改行は「shift + Enter」となります。
それが改行と何がどう違うのかはわからないのですが。(あちゃ)

 

なので検証してみました。

 

 

 

Outlookでメールを作成している画面上では、大きな違いはみて取れません。行末の矢印の表示が違うくらい
これを、iPhoneに送信して、iPhoneで閲覧した時の画面を比較します。

 

 

Enterだけの改段落では、見た目で1行ずつ空けているかのようになります。
一方、Shift+Enterではそれは起こりません。

 

この比較では、「そのくらいなら別にいいのでは?」となるかもしれません。
しかし、これがさらに内容の濃いメールになると恐ろしい見た目になります。

気を利かせ内容ごとに改段落を繰り返し行を空けたらiPhone側で謎の大空白が発生することに……

 

気を利かせたつもりが相手の閲覧環境によっては見にくくなる可能性があります。
Shift + Enterの「改行」でメールを作ることをお勧めします。

 

命運を分ける矢印……

 

 

 

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