緊張型頭痛とは? デスクワークによる肩こり、筋肉の緊張などから。ストレッチで解消を目指す。

頭痛の悩みで病院へ。

 

 

最近頭痛やら肩こりやら背中の痛みに悩まされていました。

結構ヤバいな、と感じ内科を受診。

 

受診当初は睡眠についての悩みもあり、それも含めて相談していました。

 

そして「睡眠時無呼吸症候群」の疑いも含めて簡易検査をすることになり、

検査キットを持ち帰り一晩装置をつけて眠ることに。

 

(画像)

 

睡眠時無呼吸症候群のレポート漫画をTwitterで見つけたのでこちらで紹介します。

 

 

え、めっちゃこわ。と思いました。

 

1週間で簡易検査の結果が出るので再び病院へ。

結果は。

 

無呼吸症候群とは認められず。

無呼吸回数は2.8回/時。

先ほどのレポート漫画の夫さんは55.5回/時というのですから驚きです。

 

 

無呼吸と診断されると大きい病院に紹介されて、呼吸をさせる器具を借りたりなんだかんだと大変そうなのでその点はちょっと安心。

でも頭痛は改善していません。

 

 

緊張型頭痛

そこでお医者さんから「緊張型頭痛」では、と言われました。

……頭全体、もしくは後頭部から首にかけて締めつけや圧迫感があり、拍動感(ズキズキする感じ)はないことが特徴。精神的なストレスのほか、一定の姿勢を長時間継続すること、疲労による筋肉の緊張、血管の圧迫などによって発症する。……https://doctorsfile.jp/medication/72/ より引用

確かに肩こりや背中の強張りは結構するし、パソコン作業が多いですし、スマホはしょっちゅう使うし、当てはまるな、と。

 

そして病院では頭痛薬2つ(うち一つは葛根湯。風邪薬として有名ですが、うなじや背中の緊張に対しても用いられる漢方です)処方していただきました。

あとアドバイスとして、「日々の運動、ストレッチ」と。

 

全くもっておっしゃる通りです。

大学の時から運動量は少なかったですし、当然かな、と。

 

ストレッチ動画最高〜

 

首やら肩やらを動かすために、ストレッチの動画を探していました。

そこでよかった動画がこちら。

 

ストレートネックは、雑にいうとスマホやパソコンの作業が多くなり頭が前に出て首がまっすぐになってしまった状態です。

動画では、その姿勢はさらに

・肩が前に出て、

・お尻が後ろに引き、

・反り腰になっている

ことが併発していると解説されています。

なのでこのストレッチを実行することで、腰の悩みも解決してくれるわけです。(実は腰もちょっといたい)

 

やってみると、なんか首や肩があったかくなり、リラックスしました。

 

1分で終わる上に場所も選ばないので、会社のお昼休みなんかでも全然できます。

 

首やら肩やらの悩みのある人は是非試してみてください。

 

 

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