音楽が好きです:自分が聞いてきた音楽を振り返ってみる(4)

前回に続いて自分の音楽嗜好の話です。

前回の中1〜高3編では、インターネット上のコンテンツにハマり、スマートフォンの登場と友人のすすめでさらにニッチ、マイナーな方向にすすんでいったのでした。

今日は大学1年〜現在までの話。

 

ちなみに前回も書きましたが、私の音楽嗜好の偏り方の特徴として

・最新のものを追いかけていない

・アーティストを基準に選んでいない

がありますのであらかじめご了承ください。

 

 

大1〜現在編 Part.1「アカペラから」

 

大学に入って大きな変化が起きたのが大学2年生の時です。

アカペラを始めました。

 

ア・カペラ(イタリア語: a cappella)は、簡素化された教会音楽の様式のこと。また、そこから転じて、教会音楽に限らず声楽だけで合唱・重唱を行うこと、またはそのための楽曲全般を指す。意味は「聖堂で」「礼拝堂で」の訳があげられる。起源として、グレゴリアン・チャントがある。日本語では「アカペラ」、あるいはイタリア語の発音に近い「ア・カペッラ」、英語発音に近い「アーカペラ」と表記されることもある。

ウィキペディアより引用

 

ハモネプという番組を見たことありますでしょうか?雑にいうとアレです。

 

手前味噌ですみませんがこちら私がいたバンドでの演奏です。

Rumroll- Diamonds(カバー)

 

こんなかんじです。

 

で、アカペラやり始めたので、プロのアカペラの音楽を聴くようになりました。

 

[Official Video] Daft Punk – Pentatonix

「Pentatonix」というグループの曲です。記事作成時点で3.3億回再生されています。

Daft Punkの曲をメドレー形式でアレンジし、カバーしたものになります。

 

 

Honey, I’m Good. – Andy Grammer (Home Free Cover)

Home Freeというアカペラグループです。

全部聴くのが面倒な方は、イヤホンかでかめのスピーカーで2’31から聞いてみてください(←ここからどうぞ)

人間やめてる人が出てきます。

 

 

アカペラでは、楽器バンドにおけるドラムの役割としてボイスパーカッション(ボイパというパートが存在します。

私はパートとしてはベースだったので直接それをやることはなかったのですが、遊びでボイパの技術をやることはよくあります。

そしてそこから派生するようにビートボックスのパフォーマンスを動画で観るようになりました。

 

NaPoM – United States – 4th Beatbox Battle World Championship

 

SHOW-GO  | Like Falling Stars

 

多分、私は「人間が発することのできる低音」に対する憧れがありますね。特にビートボックスは気づかんうちにバス強めの動画ばっかりになっている。

アカペラやってるときもベースパート専門でやるようになってからしばらく「低音出したーい」って思ってましたし。(低音出すのがベースの役割ってわけでもないと考えるようになったとかリズムがどうこうはまた別の話に……)

 

 

大1〜現在編 Part.2「サブスクリプションから」

 

サブスクリプション系の音楽配信サービスを利用し始めたのも大学生になってからでした。

現在利用しているのはApple musicです。月額480円。

 

サブスクを使うようになったことで、知らない音楽と能動的に出会うことが増えました。

とりあえず有名なアーティストで検索して、「はじめての〇〇」みたいなプレイリストが作成されてるのでそれを聞いてみると(で気に入ったら”マイリスト”に追加とかね)。

 

そんなサブスクサービスでいろいろ検索して出会った音楽

Etherwood – Sunlight Splinters (Official Video)

ドラムンベース(drum’n bass?)だかリキッドファンクだか(このへん間違ったこというと怒られそうなんだよなぁ[誰に?])

就寝前に流したりしてます。

 

4s4ki – 超破滅的思考(Official Music Video)

読めないですよね。「あさき」さんです。4がA。

apple musicで「オルタナティブ」って検索してたら出てきました。

 

 

サブスクリプションサービスで音楽との出会いは確実に増えましたし、より日常に音楽が存在するようになりました。再生機器で広がってきた私の音楽体験は、音楽を提供する媒体によってまた広がったことになります。

 

 

 

大1〜現在編 Part.3「作品から」

 

Apocalyptica – ‘Path Vol. II’ (Official Video)

 

Apocalyptica(アポカリプティカ)というフィンランド出身のヘヴィ・メタルバンド。この曲はDEATH STRANDINGというゲームのPVに使用されました。これがきっかけでアルバムをapple musicでマイリストに登録(横文字ばっか……)

 

同ゲーム内にてサウンドトラックとして収録された曲をもうひとつ。

 

Low Roar – Don’t Be So Serious

Low roarはアイスランドのユニット。DEATH STRANDINGを制作した小島秀夫監督が、かつてアイスランドのCDショップで流れていて購入したのがゲームに使うことになったきっかけだそうです。

これがきっかけでアルバムをapple musicでマイリストに登録(横文字ばっか……)

 

Baby C’mon – Jet trash

こちらはSTEEPという、雪山でスキー・スノーボード・パラグライダーなどでひたすら遊び倒すゲームでBGMとして使用されていたことで知った曲です。これがきっかけでアルバムを(以下略)

 

BOOM BOOM SATELLITES 『BROKEN MIRROR』

「機動戦士ガンダムUC」にてエンディングに使用されたとか。(まぁ厳密にはそこで知ったわけではないのですが……)

2016年にボーカルの川島さんが逝去され、2017年にラストライブが行われています。

 

 

大1〜現在編 Part.4「Aimer」

 

アーティストで選ばないというのが私の音楽嗜好の偏りでしたが、

その中で「Aimer」だけは別枠となりました。

Aimer 『STAND-ALONE』MUSIC VIDEO(日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』主題歌)

 

例の如くアルバムをサブスクでマイリス。(よこもじ)

 

 

長くなりましたがまとめ。

 

いやあ大学以降は音楽を自分でも少しやるようになったり金銭的・時間的自由が増えたことでいろんな曲を聴きました。

総務のまっさんにもブログをブログで取り上げてもらいましたが、確かに音楽嗜好がかなり違いますね。

スピッツをたくさん聞いている先輩もいますし、

このあいだ営業同行でお世話になったゴルフ好きの先輩もコブクロの歌詞を天才と褒めちぎっていました。

ほかのみなさんはどうなんだろ?

 

自分はわりかし打ち込み音楽、DTM音楽、クラブ系が趣味なんだなぁと思います。で、ぶっちゃけ歌詞に注目してない(ひどい)

 

あとはそうですね、生の音楽の体験が圧倒的に乏しいですね。ライブ。かろうじてライブハウスには行ったことはありますが。いっつもイヤホンで聴いてます。でも生の体験したいんですよ、なんというか生の時の不確実性みたいな感覚がおもしろいし。その場所・瞬間でしか感じられないものがあるといいますか、(大学の時にそういうのをアウラというとか言わないとか習ったような)

 

話が広がってきたので強引に閉めます

 

これからも音楽をたのしめますように!

 

(なんか楽しみながら書いてたら2時間くらい経ってるし……)

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