チラシ・フライヤーが曲がる。印刷物を丁寧に見せるにはどうすればいいのか?

残念な光景

 

今日、街でこんな光景を見かけました。

 

プライバシーとかいろいろの保護のために画像のぼかし・モノクロ化処理をしています。

こういう光景はよく見かけます。

チラシやフライヤーが、ラックの中で曲がってしまっている光景です。

これは非常に有名な飲食チェーン店のフライヤーでした。

 

非常に残念です。

「見せ方」が一切考えられていないことが、あまりにも残念です。

このフライヤーがどれだけ心理的効果やマーケティング的効果を考慮し丁寧にデザインされたデータを元に印刷されていたとしても、最後に利用者の目に止まるタイミングでこんな姿になっていたら、全部が台無しになります。

 

大学の時に、「見せ方をしっかり考えろ」というのは口酸っぱく言われ続けました。

しかし、フライヤーやチラシを、折れ曲がらず綺麗に置くにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

そこでフライヤーやチラシを上手に置くための方法や道具を調べてみました。

 

前倒れ防止プレート「おじぎ防止板」A4サイズ用 (リンク)

既存のフライヤーラックに追加して使用できる、フライヤーのおじぎ(前に折れてしまう)を防ぐ板です。

透明素材なので見た目を邪魔しません。

 

 

自然と取りたくなる!?人に取られやすいチラシ設置のポイント (リンク)

チラシ・フライヤーを配布する上でのポイントがまとめられた記事です。

・平置きよりラック

・お店に置く場合はサービス内容に関連したものを

・屋外設置は意外とすぐなくなる

など挙げられています。

 

なお記事の中に映画館のフライヤーラックの画像が出てきます。映画館に行った時にフライヤーが折れ曲がっているというのはみたことがありません。

こまめに入れ替えをしているのだと思います。

また、映画館のラックはしっかりした箱タイプだったり、傾斜を十分に取った平置き(矛盾した言い方)のような形式のものが多いと感じています。

傾斜をつけることでフライヤーがラックの中で曲がって潰れてしまうのを防いでいると思います。

映画館のフライヤーの置き方は参考になる点が多いかもしれません。

 

 

私たちは印刷屋なので、印刷物を作ることが仕事です

が同時に自分たちが作った印刷物がよりよく見えるような「見せ方」を知っていること・実行できること・教えられること、も重要になってくるのではないかと思います。

 

と、ぺーぺーが申しております。以上です。

 

 

追記:フライヤーとチラシってなんか違うのかな?個人的にはフライヤーの方がデザインされたもの、的な印象があります。

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