わたしの「図」を紹介します(4)

またまた引き続き、図の活動を紹介します。

いちおう今日が過去の図の紹介シリーズ最終回になります。

 

最終回は、2019年大学祭で私が「図」を元にグッズを作って売ったことに関してです。

 

 

 

フルサイズ画像でっかいな

 

「死角デザイン学科」というお店の名前で、友人と二人で出店してました。

私は「ちっひーの図 集」という冊子、缶バッジ、シール、その場でポストカードに描く図を販売してました。

友人は、演劇部で書いた脚本集を販売していました。

 

4年目の大学祭で最初で最後の出店は非常に楽しくいい経験になりました。

ものをつくって売るというのは多くの準備・段取り・下調べが必要だと感じました。

また、お客様の対応方法もちゃんとしたものがわからないなりにやるのは大変でした。(バイトもしたことなかった)

 

グッズの制作に使用した金額の98%ほどを売り上げで回収することができました。

お金が手に入ったことも、いい経験ができたこともうれしかったです。

 

 

 

 

ものを作るというのは、それがどんなものでも誰かに見せた瞬間

作った結果が返ってくるのがわかります。

辛い結果が返ってくることもありますし、思いの外いい結果が返ってくることもあります。

辛い結果を望まないのなら、

誰にも見せずに自分だけで満足するか、あるいは仲の良い仲間だけで完結させる、といった方法があります。

それでも全然楽しいのですが、そこから一歩踏み出れば

辛い結果というリスクと引き換えに良い結果というハイリターンを得ることができます。

 

そのハイリターンを経験すると、ものを作るのがやめられなくなるんですよね。

だから、作ったものはどんどん人に見せていきたい。見せたい。見せられるものを作りたい。

 

そんなことを感じた大学祭での出店でした。

 

さーて次に描くのはどんな図ですかね。

 

 

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