RGBでもCMYKでも届かない「本物」を見ることが大切

可視領域とRBGとCMYK

研修中に、下の画像を見せていただきました。

色における人間の可視領域に対して、RGBの可視領域は狭い。Adobe RGBとsRGBで違いはありますが。

そしてCMYKの可視領域は、そのRBGよりもさらに狭い。ということを示した物です。

※画面もRGBなのでこの図はなんなの、という話ですが、おそらく画面で表示できる色を肉眼の可視領域に置き換えた際の相対的な話だと思います。ここに裏付けないので注意。来週先輩にきいてみようかしら。

 

印刷物の色は鮮やかに出ないというのはある程度ご存知の方もいるかもしれませんが、RGBでさえ届かない「リアル」が存在するというのは意外に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

印刷物よりもスマホの画面よりも遥かにリアルで、最大の情報量を持ち、私たちに(視覚も含めた全ての感覚に)最も強く訴えかけるのは、現実にその場所で直接見る物です。

 

 

本物を見ることが、それを知るのに最も適した方法だということです。

 

 

今は感染症の拡大を防ぐために、本物を見にいくことが中々難しくなっています。美術館、ライブ、祭り、イベント、展示会、などなど……。

しかし、近い将来人間はこの感染症を必ず克服すると私は思っています。

その時、本物を見せられるように、今は布石と準備の時間なのではないか?

そしてその一端を担えるのはもしかしたら我々なのではないか?

そう思いました。

 

 

追記:本日辞令が交付され、正式に営業部配属となりました。

より一層がんばっていきます。よろしくお願いします。

 

さらに追記:Twitterはじめました。

よかったらみてくださいませ。

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