キャッツの話

日々、自分の語彙力のなさに驚きの連続です。こんばんは平です。

 

最近では人と会話が成立すると、「すごい!言葉が通じてる!」と感動するようになりました。

言葉を学ぶ上で、通じる喜びは大きいですよね。これを励みに日本語をがんばりたい。

 

 

言葉がわからなくても大丈夫!

といえばミュージカルですね。

派手な衣装と演出と、演技と曲と歌と踊りが楽しめればまあ、意味はとりあえずいいじゃないですか。

特に私は物語を楽しむ時に、話の内容より演出重視。

なので、話の内容に多少無理があろうが、ご都合主義だろうが、容易にオチが予想できようが、未完だろうが、矛盾していようが、死んだはずの人間がいつの間にかうっかり生き返っていようが、かまいません。

ミステリーものを読んでいる最中に犯人を教えられてもまったく気にしないタイプです。ミステリーあまり好きじゃないけど。

どういう話か、ではなく、どう話されるかの方に魅力を感じるわけです。

 

ストーリーより演出、といえば最推しミュージカル「キャッツ」

見てもストーリーを説明しづらい。上に、ストーリーが売りの作品ではないので、ストーリー目当てで見られると「…?」となる気がします。

 

じゃあ何を楽しむのか!

それはですね、

「人間が動くのを見るのが楽しい」んです。

 

つづく!

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