株式会社ウィザップ

新潟の印刷物制作会社
製造部門紹介

製造部門紹介

印刷物ができるまで

印刷物が出来上がるまでには、組版・デザイン、製版、印刷、製本の4工程があります。このページでは各部門の印刷物に対するこだわりや想いを紹介します。

工程1 組版・デザイン(DTP部)

より読みやすく正確な紙面に

お客様からお預かりした原稿をお客様の意向に沿いながら、より心地よい紙面づくりを心掛けてレイアウトやデザインをするDTP。印刷の第一工程です。

お客様の原稿は、そのまま組んでいくことはせず、文章の誤字や脱字を見つけ、より読みやすく正確な紙面にするにはどうすればいいかを常に考えて作業しています。

お客様の求めているレベル以上の校正を出せるよう頑張ります!

DTP部 小林 愛耶

メンバー紹介

小林 愛那こばやし あや

タイトなジーンズにねじこんだやる気

1992年1月3日生まれ

暇さえあればカラオケに行っています。

最近は歌に加えて踊りもできれば……! と練習中です。

工程2 製版

最終形の本の形を常に考えて

DTP部門で制作したデータを、印刷機に取付ける「刷版」を作っています。刷版というのは、簡単にいえば、小学校の図工の時間で作った、「版画」で使う版木のようなものです。この刷版を間違えると最終形の本に影響がでてしまいます。お客様が求める印刷物に仕上げるために最終形を常に意識して作業をしています。

製版部 小堺 奈緒

メンバー紹介

小堺 奈緒こざかい なお

色の魔術師

1987年4月10日生まれ

色んなパーツやビーズを組み合わせて、アクセサリーを作ることが最近の楽しみで気分転換にもなっています。

ペンチやニッパーの入ったMy工具セットは必需品です!

工程3 印刷

最後は人間の目で判断

“機会を操作して印刷物を製造しています”と、言葉にするのは簡単ですが、そんな簡単に良い製品は出来ません。お客様の求める色に仕上げるために、インクと水の量を調整し、汚れや傷などを自分の目で確認しています。また「刷り出し」と呼ばれる印刷直前の製品チェックには一人ではなく仲間と確認し合い、細心の注意を払って作業をしています。

印刷部 高橋 誠

メンバー紹介

高橋 誠たかはし まこと

キャプテン誠

5月23日生まれ

印刷機は機械じゃない!友達だ!

工程4 製本

良い製品を届けるための最後の砦

私が仕事をする上でこだわっているのは、美しい製品を作ることです。

そのためには

丁寧に作業する。

ひとつひとつの工程・作業に美しさを意識する。

疑問に思ったことは必ず確認する。

これらが重要だと考えています。

以前研修で教わったヨーロッパの「製本家」とは様々な違いがありますが、同じ物作りに携わるプロとして誇りを持ち、「私が作りました」と自信をもって言えるように作業にあたっています。

製本部 錦織 貴志

メンバー紹介

錦織 貴志キム ジュウク

作った本に男はドンと胸を張れ!

1976年5月23日生まれ

ドライブ好きの方向音痴な阿部くんより方向音痴だった自分が残念でなりません。